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2009年12月 7日 (月)

そら  (2009 winter Vol. 1/4)

最近、ある想いからそらを見上げることが多くなった。

そして気がついたのはさまざまな表情を見せる冬の空だ。たぶん・・・気をつけてみなければ気づかない世界。自分で立ち止って初めて気がついた事は、今までの己の概念・記憶すら塗り替える力を持っているのだと思う。

2009_winter_14                             < 冬そら >
                           山形県米沢市


暗くぼやけた下の雪雲とせめぎ合う一瞬の青空と雲から漏れる光線の美しさ。また、一色鉛色の曇り空。その一色に見える空の中にすら、微妙な文様を見ることができる。

人はひとを想いそらを見上げることが多のかも知れない。
   このそらのどこかに・・・・・    同じこのそらのしたで・・・・   それらはすべて

人はそらを鏡に見立てて、声の届かないひとに語りかけ、願いを託し、想いを伝えようと
するのであろうか。

2/4   3/4   4/4
14.     21.    28 // On  December

   

   

   

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