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2009年7月 4日 (土)

親 と 子

    
最近一遍の詩と出会った。
それは ~親愛なる子供たちへ~ と言うサブタイトルの付いた『手紙』と言う詩だった。

Letter
[私の人生の終わりに少しだけ付き合って欲しい・・・]
と言う親としての切なる願いが込められたものだった。

アルコールと共に読んでいたら、不覚にも涙が零れてきてしまった。
人生とは・・・・ 介護とは・・・・・ 子への想い  親に対する思い
そして家族とは・・・・・・

また、自分の去り方までも深く考えさせられた文章だった。 3年程前に見た【男たちの大和】の映画で乗組員がこれより、自ら迎える結末について【死ニ方、用意!】と指差呼称していたシーンが浮かんできた。

自分の場合、よし! なのか ヨシ! なのか OK! なのか今は判らない。たぶん今はまだ  ちょっと、たんま! か Pause! 状態だろう。
まだ、まだ修行が足りませぬ・・・だ。

この曲について少しだけ補足しておくと。

<2年ほど前。一通のメールが、樋口了一の友人である角智織の元に届いた。
<それは、ポルトガル語で書かれた散文のような詩であった。
<角はその詠み人知らずの詩に感銘を受け、訳し、樋口に見せた。
<樋口は故郷に両親を、そして子を持つ父親として、圧倒的なリアリティを感じる。
<数日後、樋口は「あの詩を歌にしたい」との思いを角に伝え、言葉に導かれるままに
<曲をつけ歌にした。「この歌は、この言葉を必要としている人に、自ら歩いていくよう
<な曲」と樋口は言う。

http://www.kadokawa.co.jp/sp/200903-01/index.php

   

    

   

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