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2008年9月18日 (木)

生活のダイエット

何もダイエットって体重(体脂肪)を落とすだけじゃぁないって気がついた事がある。
つまり、生活自体にもモノによる『スリム』と『肥満』があったことだ。これからはモノは『あるのが当たり前』から、『ない生活』へ少しずつスイッチしていくのもいいもんだなぁ~と思わされた。

先日読んだ消費生活アドバイザーであり、生活研究家でもある阿部絢子さんのコラムは正に目からウロコが落ちた。最近自分クローゼットの中で妙に目につく古着があって、それほど気に留めていたわけではなかったのだが、その理由が納得できた。

    ◎服や靴は1つ買ったら1つ捨てる習慣を。
    ◎1年以上着なかったらその服は処分する。
    ◎1年間使っていない台所用品は追放!使うものだけ所有する。
    ◎使いそうで使わないのが紙袋
(特に有名ブランド名の入った袋)

『いつか』使うだろう。『いつか』着るだろうと言う『いつか』は来たためしがない。
まさにこの一言に尽きるのである。

    ◎『使わないモノ』が貴重なスペースを占めていることこそがもったいないと考える。

収納スペースを作る為の家具(カラーボックス等)は置かない。

まさに『不要な物は家に持ち込まない』心掛けと『モノを捨てる技術』その捨てる技術の中で特に今度やってみようと思ったのは

    ◎物入れでも押入れの棚にでもよくある、何かをしまった箱。
      その中身を言い当てられなければ、その箱は捨ててしまっても
      あなたの生活に何の支障もありません。

     これを読んで絶対そうだっ!)と思った。

シンプルであるという事は以外に贅沢だと思うし、自分にもそれなりの美意識や哲学が必要となってくるのだ。コンビニでペットボトルの飲み物を買う時に、スクリューキャップにオマケの袋が付いているのを、どうしても買ってしまいがちだが、結局はそれ自体がゴミになってしまう運命をたどるのが殆どだ。ホント気を付けなければと思った気付きの扉だった。

   

   

   

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