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2008年7月23日 (水)

油照り

この3年間ずっと8月にズレ込んでいた梅雨明け、ナント今年は19日。
もちろん地震の電磁波が梅雨前線をどうこうした訳ではないのだろうが。何か2週間程得した気分だったが、その後さすがに閉口。とにかく・・・・『あっづぅ~ぃ』 

梅雨の最中はたとえ同じ日差しでも『まぁ~だ、夏でねぇ~』と甘えというか、思い込みがあったのかも知れない。この連休2日間ずっと屋外に居る機会があり、薄い雲が切れると射してくる日差しを浴びながら、夏の季語である【油照り】をボンヤリ思い出していた。

歳のせいか最近とにかく、日差しを避けるようになってきた自分に気がついた。【油照り】とは確か歳時記等には曇って風が無く、じっとりと汗ばむような蒸し暑い日和の事だと書いてあった気がする。しかしどうしても最近歳と共に増えてきた、《皮脂》の脂に勝手にひっかけてしまう。要するににオイルを塗った照り焼き(心当たりの方にはちょっとリアルかも?)状態なのだ。昔はムラなくキレイに焼くために、サンオイルなるものを使った事がある。
でも、それを自前で分泌調達できるようになったのも悲しいのだが、いまはオゾンホールの影響もあり日焼け止めクリームを塗った方が身の為のようだ。

今朝のニュースで、例年ならば旧盆が過ぎてからボチボチでてくるクラゲが早くも大量に発生して、海水浴客にかなりの被害が出ていると聞こえてきた。クラゲの研究家が『これも温暖化の影響』と指摘していたという事だったが・・・・・・・・

サミット議長国でありながら、名前で呼んでもらえなかった[ニホンの首相]ホントに大丈夫なのだろうか?

   

   

   

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